受講生の声 | 社会起業家を輩出するソーシャルビジネススクール

VOICE

「集中講座」「社会起業プログラム」の受講生による生の声、受講後の思いや活動をお届けします。

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集中講座生の声

集中講座とは、ボーダレスグループの培ってきた独自のメソッド「ソーシャルビジネスの作り方」「社会起業の手順」が学べる2日間のオンラインワークショップです。

高橋 典愛

二日間を通して本当に多くのことを学べた事が嬉しいです!!鈴木さん、半澤さん、そして共に学ばせて頂いた仲間達に感謝の気持ちでいっぱいです。ソーシャルコンセプト、ビジネスコンセプトの考え方、作り方。本を読むだけでは無くて、実践してはじめて気付くことが多過ぎてとても有意義な時間を過ごさせて頂いたなと思っています。自分に足りない部分が具体的にわかった事が嬉しいです!昨日、今日にできた事が、今の僕のMAX値であってわからないモノはわかるようになるだけ!だと思うので社会の問題を取り上げて解決する一人であれるように頑張ります。本当に感謝しています。ありがとうございました!(社会起業プログラム8期受講中)

桑田 稜子

開催前夜に直感で申し込ませていただきましたが、とても勉強になって参加してよかったです。細かい起業のプロセスがわかりました。また、実際に活躍されている鈴木さんや事業内容のケーススタディーができてとてもよかったです。1年ほど事業計画を立てたくてもやり方がわからず、このような集中講座はとてもありがたいですし実践的で良いと思っています。経営論とか哲学は散々やってきましたし、社会問題を事業に繋げていけるところ、儲けを追求してかつ社会事業を通して人を助けられるので、この両者のバランスが図れるところもまさに自分の実現したいことにぴったりです。まずは社会起業プログラムを受けて、終わってからも繋がっていただけたら幸いです。ありがとうございました。

佐久間 雄大

経営者としのマインドや論理的思考、事業プランの立て方など、全てにおいて未知の領域でした。初めての事でワクワクが大部分でしたが、思考が追いつかない自分もいて悔しさもありました。 まずはマーケティングや経営基礎知識を徹底的に学び、ヒアリングを行なった上で、ソーシャルコンセプトやビジネスプランを再度書こうと思います。(学びコミュニティ参加中)

工藤 一成

非常に熱が高く、同じような方向を向かれている方とのかなり有意義な時間を過ごすことができました。また、講師の鈴木さんにはかなりご丁寧に質問に答えて頂いたり、真摯に向き合って頂き本当に多くの学びがありました。自分一人だと本当にちっぽけな力で困難なことも多々あると思いますが、参加者の皆さんと少しでも交わり、今後の人生において世の中を「より良く」していく一助になれれば嬉しく思います!鈴木さん、半澤さん初め、ボーダレスの皆さんの本当に温かい人間性を目の当たりにしたと同時に「この組織だから、これまで多くの素晴らしい”ソーシャルビジネス”を作ってこられたんだ」と、深く納得しました。

匿名希望

参加されている方が積極的に、他の方へのプランにアドバイスされていて、今後もこういったコミュニティとつながっていくことが自分自身の成長につながると思いました。事業プランは、色々な人にアドバイスいただいたり、叩かれたりしながら、ブラッシュアップしていくのが一番良いということがわかったので社会起業プログラムで自分のビジネスプランを徹底的にブラッシュアップしたいです。(社会起業プログラム8期受講中)

社会起業プログラム生の声

社会起業プログラムとは、有識者たちによるアイデア会や同期とのチーム討議、16回の起業家講座+教養講座を通して、実践的なビジネスプランを完成させる3ヶ月プログラムです。

株式会社フリップザミント
代表 久川 誠太郎
#第1期 #通学生 #福岡校

– 解決したい社会問題
「作り手と買い手が離れ過ぎている世の中」

ボーダレスアカデミーには世の中を変えようとする熱い仲間が集っており、その仲間達と出会い、切磋琢磨できた経験は今でも私の宝物です。そのような環境に身を置けたことで、入学前には漠然としていた世の中に対する課題意識も、今では明確になり、目指す未来へ向かって愚直に進むことができています。卒業後すぐに、株式会社フリップザミントを設立し、背景の見える製品を生産販売する「HiKEI(ハイケイ)」をスタートさせました。

株式会社Story Agent
代表取締役社長 西原総司
#第1期 #通学生 #福岡校

– 解決したい社会問題
「孤児の受け入れや教師の確保に資金を捻出できない孤児院の運営状況」

アカデミーに参加して、自分が本当に解決したい社会問題の対象を見つけることができました。通学前はぼんやりとしていたビジネスプランも通学後、対象を見つけることができ、より深くブラッシュアップすることができました。それも田口学長をはじめとする素晴らしい講師の方々や同期の皆さんのおかげです。
卒業後も講師の方々や同期の皆さんの力をお借りしながら社会課題解決に向けて取り組んでいきます!

株式会社上向き
SOYCLE/ソイクル
代表取締役 白坂大作
#第2期 #通学生 #福岡校#Jpapanソーシャルビジネスサミット最優秀賞,オーディエンス賞

-解決したい社会問題
「単身高齢者の精神的・身体的な孤立の解消」
「環境に配慮したライフスタイルをスタンダードに」

「事業を通じて、どんな社会を実現したいのか?」自分で徹底的に考え抜き、それを社会起業家を目指す仲間と議論し尽くすという、「お互いのコンセプトをお互いに磨き上げる過程」が、起業をする上でも大きな意味をもたらせてくれました。

有吉 由紀
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「障害者と健常者が区別されることない地域社会」

通学当初、解決したい社会問題への強い思いはありましたが、ビジネスとして動き出せるのかは立ち上げ経験ゼロでとても不安でした。同期と繰り返すブラッシュアップ、講師の方からの的確なアドバイスのおかげで実現したい事が段々と見えるようになりました。
卒業後もフォローが続くので、1人で悩まず大切な仲間からもアドバイスを仰ぎながら創業に向けて取り組んでいこうと思います!

野村 幸聖
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「多くのがん患者と家族が絶望の中で生きている現状」

アカデミーに通う事で、自分がやろうとしている事に自信が持てるようになり、最後にはその自信が確信に変わった。長年抱いてきた社会課題解決に向けての思いがビジネスモデルという形で具現化した。同じ志を持ち、共に歩んでくれる、本当に温かい多くの仲間たちにも出会えた。あとは全力でダッシュし、全力で走り続けるだけです!!

株式会社totonoi
代表取締役 小島慎太郎
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「鳥獣の増加と、狩猟者の高齢化・減少が引き起こす問題」

”狩猟”という命のやり取りをするテーマなだけに、アカデミー内でも反感を買うことがありましたが。鳥獣増加と狩猟者減少の問題を解決するビジネスを、根っこの思い(ソーシャルコンセプト)からサービスの出口戦略までを4ヶ月じっくりと考え、田口さんや同期の方々、アドバイザーの方とこれでもかとブラッシュアップできたのは本当に、大きな財産。アカデミーで育てた”FUKUOKAわなシェア”を実際に事業としていますが、以前は煙たがっていた泥臭いビジネス、やってみるとすごく楽しい。目の前にある社会問題や、事業を興したいという熱い気持ちを明確に言語化したいと思っているなら、ぜひ挑戦してみてください!

株式会社 nicomama
代表 江釣子千昌
#第3期 #通学生 #東京校

-解決したい社会問題
「妊娠・出産・子育てに安心を生みだす循環をつくる」

アカデミーの4か月間は、社会課題の本質を探求する毎日でした。「人と人がつながる安心した子育て社会を創る」ビジョンの下、講師の皆様が社会にインパクトを与えるために必要な仕組みづくりの要素を、生きた経験から惜しみなく伝えて下さりました。 プランが洗練できたのは、新しい知識や価値観を共有し高め合った仲間のおかげです。かけがえのない仲間と、前に進む道を示して下さった講師の皆様に心から感謝しています。

藤崎 大輔
#第3期 #通学生 #東京校

-解決したい社会問題
「ラオスの自給自足農家の教育資金を生み出す」

私が、アカデミーに参加しての感想として、様々な仲間との出会いはもちろん、普段の思考や行動の範囲から大きくジャンプアップした日々を過ごした経験が大きな糧になっていると感じました。また、アカデミーで経験した多くの気づきを元に、コロナ禍である世界において、自ら進んでポジティブな方向に向かっていく行動をとることができています。アカデミーでの経験値で、人生を好転させていけている感じを得ることができていることが私の中で最大の価値をうんでいます。

楽しい食卓株式会社
代表取締役 宮成なみ
#第3期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「食餌療法をなくし、未来の健康と食文化を遺す」

今日食べたものが7年後の体を作る。今日の体は7年前に食べたものからできている。それを体感したきっかけは闘病生活でした。進行を遅らせる方法が「食餌療法」だときき、その文字を見て愕然としました。20歳まで生きられないと言われて社会復帰できたのは、祖母と母と一緒に工夫して取り入れた昔から積み重ねられてきた台所の知恵があったからでした。このままでは、100年後にこの食文化や健康に過ごせる未来は待っているのかなと思ったときに、これを遺したいと思い、ボーダレスアカデミーに参加しました。信頼できる仲間ができて、自分の原点に立ち返ることができました。

鈴木 雄飛
#第3期 #オンライン生 #福岡校

-解決したい社会問題
「共働き家庭の子育てを支える夜間学童」

起業と聞くと漠然としたハードルの高さを感じていましたが、いざ参加してみるとやるべきことはシンプルなのだと実感しました。それゆえ、深い。自分の欲しい未来は何で、それは誰のためのものなのかということにしぶとく向き合う大切さを痛感しました。そしてその状況に置かれているのは、自分だけではないという稀有な環境。結果、仲間とは戦友のような絆が生まれ、講師の皆様には何度もアドバイスいただき、得難い財産になりました。

株式会社こたつ
共同CEO 坂田さやか
#第4期 #オンライン校

-解決したい社会問題
「ケニアのスラム街に生きる孤児・貧困児童と女性に雇用と教育機会が少ない問題」

入学前からソーシャルビジネスの構想はありましたが、アカデミーを通してそのアイデアが深掘りされ、洗練され、よりよいものにできたと感じています。各分野の専門家、先輩起業家でもあるアドバイザリーボードのみなさんから、たくさんのアドバイスをいただけて感謝しています。社会起業家として出発する自信がついたのは、ボーダレスアカデミーのおかげですね。

近藤 咲
#第5期 #オンライン校

– 解決したい社会問題
「貧困の連鎖で将来を自由に描けないグアテマラの子供たち」

アカデミーで得たものは、社会起業家の方々と関わる機会、想いをカタチにする勇気、切磋琢磨し合う仲間たち、そしてたった一つしかない人生をどう生き切るかという問いに対して考え抜く時間でした。知識も経験も人脈もない私にとって、それらは人生に強烈なインパクトを与えてくれました。私も早くインパクトを与える側になるために、行動します。

神田 満
#第5期 #オンライン校

– 解決したい社会問題
「在宅リハビリ卒業後こもりがちな高齢者の余生」

アカデミー在学中は、社会起業家を目指す意識の高い仲間と、ボーダレスのスタッフさん、そして外部の起業家の方々に力を借りて、自分の漠然とした問題意識を具体的な形にするための研鑽を続けました。そして、卒業後は、1期からなるさらに多くの卒業生の力を借りながら、磨き上げた頭の中の形を実現する行動を続けることができています。今私がここにいられるのは、すべての仲間のおかげであると断言できます。