受講生の声 | 社会起業家を輩出するソーシャルビジネススクール

VOICE

「集中講座」「社会起業プログラム」の受講生による生の声、受講後の思いや活動をお届けします。

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集中講座生の声

集中講座とは、ボーダレスグループの培ってきた独自のメソッド「ソーシャルビジネスの作り方」「社会起業の手順」が学べる2日間のオンラインワークショップです。

岩澤 一輝

熱量が高く、ワーク1つ1つに対しての視点の違いや、社会課題に対しての思いの強さなど、毎ワークごとに濃い学びがありました。
初回の、グループ別でのフィードバックでは、第三者の意見から視点が広がることを実体験しました。今までは、なにかアイディアがあったとしても、自分の頭の中で完結することでアイディアを消費してしまっていたので、アイディアをうまく言語化し、良い意味で図々しく多くの方からの意見をもらうよう行動しようと思いました。本講義を通じて、自分でも「困っている誰か」を今よりも良い『環境・状況』に変えられるような『ソーシャルインパクト』を与えられるビジネスを起こしてみたいと強く思いました。今後は、社会起業プログラムに挑戦して、自分の『解決したい課題(誰のために)』をより明確にし、卒業と同時に起業しようと思います。

水船健司

鈴木さん、皆さんのプランを聞き、大変刺激的な2日間となりました。自分のプランは、まだまだ詰めきれていない点が多く、特にソーシャルコンセプトでは、ユーザーのインサイトに迫りより本質的な課題の解像度をあげていくことや、ビジネスコンセプト・プランでは、なぜ海外には同様の取り組みがあるのに、日本ではないのかを探っていく必要があることに気づかせていただきました。今後のアクションとしては、まずユーザーヒアリングを重ねていくこと、海外取り組みの調査(できればインタビューしたい)をしたいと考えています。(社会起業プログラム受講)

高橋 典愛

二日間を通して本当に多くのことを学べた事が嬉しいです!!鈴木さん、半澤さん、そして共に学ばせて頂いた仲間達に感謝の気持ちでいっぱいです。ソーシャルコンセプト、ビジネスコンセプトの考え方、作り方。本を読むだけでは無くて、実践してはじめて気付くことが多過ぎてとても有意義な時間を過ごさせて頂いたなと思っています。自分に足りない部分が具体的にわかった事が嬉しいです!昨日、今日にできた事が、今の僕のMAX値であってわからないモノはわかるようになるだけ!だと思うので社会の問題を取り上げて解決する一人であれるように頑張ります。本当に感謝しています。ありがとうございました!(社会起業プログラム受講)

桑田 稜子

開催前夜に直感で申し込ませていただきましたが、とても勉強になって参加してよかったです。細かい起業のプロセスがわかりました。また、実際に活躍されている鈴木さんや事業内容のケーススタディーができてとてもよかったです。1年ほど事業計画を立てたくてもやり方がわからず、このような集中講座はとてもありがたいですし実践的で良いと思っています。経営論とか哲学は散々やってきましたし、社会問題を事業に繋げていけるところ、儲けを追求してかつ社会事業を通して人を助けられるので、この両者のバランスが図れるところもまさに自分の実現したいことにぴったりです。まずは社会起業プログラムを受けて、終わってからも繋がっていただけたら幸いです。ありがとうございました。

佐久間 雄大

経営者としのマインドや論理的思考、事業プランの立て方など、全てにおいて未知の領域でした。初めての事でワクワクが大部分でしたが、思考が追いつかない自分もいて悔しさもありました。 まずはマーケティングや経営基礎知識を徹底的に学び、ヒアリングを行なった上で、ソーシャルコンセプトやビジネスプランを再度書こうと思います。(学びコミュニティ→社会起業プログラム受講)

工藤 一成

非常に熱が高く、同じような方向を向かれている方とのかなり有意義な時間を過ごすことができました。また、講師の鈴木さんにはかなりご丁寧に質問に答えて頂いたり、真摯に向き合って頂き本当に多くの学びがありました。自分一人だと本当にちっぽけな力で困難なことも多々あると思いますが、参加者の皆さんと少しでも交わり、今後の人生において世の中を「より良く」していく一助になれれば嬉しく思います!鈴木さん、半澤さん初め、ボーダレスの皆さんの本当に温かい人間性を目の当たりにしたと同時に「この組織だから、これまで多くの素晴らしい”ソーシャルビジネス”を作ってこられたんだ」と、深く納得しました。

社会起業プログラム生の声

社会起業プログラムとは、有識者たちによるアイデア会や同期とのチーム討議、16回の起業家講座+教養講座を通して、実践的なビジネスプランを完成させる3ヶ月プログラムです。

株式会社フリップザミント
代表 久川 誠太郎
#第1期 #通学生 #福岡校

– 解決したい社会問題
「作り手と買い手が離れ過ぎている世の中」

ボーダレスアカデミーには世の中を変えようとする熱い仲間が集っており、その仲間達と出会い、切磋琢磨できた経験は今でも私の宝物です。そのような環境に身を置けたことで、入学前には漠然としていた世の中に対する課題意識も、今では明確になり、目指す未来へ向かって愚直に進むことができています。卒業後すぐに、株式会社フリップザミントを設立し、背景の見える製品を生産販売する「HiKEI(ハイケイ)」をスタートさせました。

株式会社上向き
SOYCLE/ソイクル
代表取締役 白坂大作
#第2期 #通学生 #福岡校#Jpapanソーシャルビジネスサミット最優秀賞,オーディエンス賞

-解決したい社会問題
「単身高齢者の精神的・身体的な孤立の解消」
「環境に配慮したライフスタイルをスタンダードに」

「事業を通じて、どんな社会を実現したいのか?」自分で徹底的に考え抜き、それを社会起業家を目指す仲間と議論し尽くすという、「お互いのコンセプトをお互いに磨き上げる過程」が、起業をする上でも大きな意味をもたらせてくれました。

株式会社totonoi
代表取締役 小島慎太郎
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「鳥獣の増加と、狩猟者の高齢化・減少が引き起こす問題」

”狩猟”という命のやり取りをするテーマなだけに、アカデミー内でも反感を買うことがありましたが。鳥獣増加と狩猟者減少の問題を解決するビジネスを、根っこの思い(ソーシャルコンセプト)からサービスの出口戦略までを4ヶ月じっくりと考え、田口さんや同期の方々、アドバイザーの方とこれでもかとブラッシュアップできたのは本当に、大きな財産。アカデミーで育てた”FUKUOKAわなシェア”を実際に事業としていますが、以前は煙たがっていた泥臭いビジネス、やってみるとすごく楽しい。目の前にある社会問題や、事業を興したいという熱い気持ちを明確に言語化したいと思っているなら、ぜひ挑戦してみてください!

株式会社nicomama
代表 江釣子千昌
#第3期 #通学生 #東京校

-解決したい社会問題
「妊娠・出産・子育てに安心を生みだす循環をつくる」

アカデミーの4か月間は、社会課題の本質を探求する毎日でした。「人と人がつながる安心した子育て社会を創る」ビジョンの下、講師の皆様が社会にインパクトを与えるために必要な仕組みづくりの要素を、生きた経験から惜しみなく伝えて下さりました。 プランが洗練できたのは、新しい知識や価値観を共有し高め合った仲間のおかげです。かけがえのない仲間と、前に進む道を示して下さった講師の皆様に心から感謝しています。

楽しい食卓株式会社
代表取締役 宮成なみ
#第3期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「食餌療法をなくし、未来の健康と食文化を遺す」

今日食べたものが7年後の体を作る。今日の体は7年前に食べたものからできている。それを体感したきっかけは闘病生活でした。進行を遅らせる方法が「食餌療法」だときき、その文字を見て愕然としました。20歳まで生きられないと言われて社会復帰できたのは、祖母と母と一緒に工夫して取り入れた昔から積み重ねられてきた台所の知恵があったからでした。このままでは、100年後にこの食文化や健康に過ごせる未来は待っているのかなと思ったときに、これを遺したいと思い、ボーダレスアカデミーに参加しました。信頼できる仲間ができて、自分の原点に立ち返ることができました。

株式会社こたつ
SHIFT 80/シフトエイティ
共同CEO 坂田さやか
#第4期 #オンライン校

-解決したい社会問題
「ケニアのスラム街に生きる孤児・貧困児童と女性に雇用と教育機会が少ない問題」

入学前からソーシャルビジネスの構想はありましたが、アカデミーを通してそのアイデアが深掘りされ、洗練され、よりよいものにできたと感じています。各分野の専門家、先輩起業家でもあるアドバイザリーボードのみなさんから、たくさんのアドバイスをいただけて感謝しています。社会起業家として出発する自信がついたのは、ボーダレスアカデミーのおかげですね。

NPO法人幸縁
代表理事 近藤 咲
#第5期 #オンライン校

– 解決したい社会問題
「貧困の連鎖で将来を自由に描けないグアテマラの子供たち」

アカデミーで得たものは、社会起業家の方々と関わる機会、想いをカタチにする勇気、切磋琢磨し合う仲間たち、そしてたった一つしかない人生をどう生き切るかという問いに対して考え抜く時間でした。知識も経験も人脈もない私にとって、それらは人生に強烈なインパクトを与えてくれました。私も早くインパクトを与える側になるために、行動します。

神田 満
#第5期 #オンライン校

– 解決したい社会問題
「在宅リハビリ卒業後こもりがちな高齢者の余生」

アカデミー在学中は、社会起業家を目指す意識の高い仲間と、ボーダレスのスタッフさん、そして外部の起業家の方々に力を借りて、自分の漠然とした問題意識を具体的な形にするための研鑽を続けました。そして、卒業後は、1期からなるさらに多くの卒業生の力を借りながら、磨き上げた頭の中の形を実現する行動を続けることができています。今私がここにいられるのは、すべての仲間のおかげであると断言できます。

株式会社NIJIN
代表取締役 星野 達郎
#第7期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「全国の教室をHAPPYに。みんなが希望をもてる学校をつくる。」

私は最後まで教師を続けるか、起業するかで悩みました。「1年後に死ぬとしたら誰を助けたいか。」副社長のすーさんにもらった問いを思い出しながら、最後は、全国の教室をHAPPYにすると決めて教師を辞めました。経営者となった今、日々さまざまな決断場面で迷うことがありません。これはアカデミーで磨き上げたSCのおかげです。誰のために生きるか。誰のために生きたいのか。人生の使命が明確になる場所だと思います。

よりそうSmile
代表 奥野 真理香
#第8期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「障がい者の就労」

アカデミー卒業時までに自分なりの解答を得るために、3か月間あれだけ自分を本気で追い詰めたのは、恐らく大学受験以来だったと思います。この期間を乗り越えられたのは、本気で実現したいという強い思いとそれ支えてくれる仲間が居たからです。みんな仕事をしながらで、疲れている状態でのミーティングもありましたが、夜遅くまで付き合ってくれました。濃密な体験を共にした仲間は、今でも強い絆で結ばれています。どんな時も互いを応援し合える仲間、そして、本気でアドバイスを下さるアドバイザリーなどボーダレススタッフの皆様と出逢えたことは、一生の財産です。もう間もなく新規事業が開始となりますが、一日も早く障がいのある方と共に働ける環境を整備できるよう努めて参ります。

株式会社ブラッシュ・アップ
代表取締役 柳谷 由美
#第8期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「LGBTQの人たちが自分らしく生きられる社会作り」

アカデミーに参加する前はすごく緊張しました。でも思い切って受講し、短くも濃い3か月を過ごしました。社会課題と向き合う中で、活動を続けることの難しさや孤独を感じたり、周囲からの理解が得られづらい場面も経験してきました。だけどこのアカデミーの仲間たちに出会い、共に課題解決に向けて考え行動する時間は、私に前を向かせるキッカケを与えてくれました。これからもLGBTQを含む性的マイノリティの人たちが、自分らしく生きられる社会作りを続けていきたいと思います!

株式会社Farmer’s Manager
代表取締役 吉田 亮
#第9期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「農家さんの収入増加による新規就農者、後継者の増加および耕作放棄地の減少」

ボーダレスアカデミーは、自分自身と社会課題に向き合う、苦しくも楽しいとても濃密な3ヶ月間でした。何より社会課題の解決に真剣に取り組んでいる熱い仲間たちとの出会いが最大の価値だと思います。みんなが背中を押してくれたことで、私も卒業後すぐに地元和歌山県有田市に戻り、株式会社Farmer’s Managerを設立し、農家さんの収入増加のために新たな一歩を踏み出すことができました。今後もみんなと力を合わせ、社会をより良くしていきたいと思います!

会社設立準備中
大久保 じゅんこ
#第9期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「親子で社会課題にふれる機会をつくる」

「人生をかけて何をしたいのか?」アカデミーでの学びは、徹底的に自分と向き合う貴重な時間となりました。専門家であるアドバイザリーのみなさんから助言をいただけたことは、なんの後ろ盾もない私たち挑戦者にとって、本当にありがたい機会でした。同じ想いを持つ仲間に出会い、目の前の現実に負けない「やる気の火種」をいつまでも燃やし続けることが出来ています。家族や友人にさえ語れなかった「社会を良くしたい」という想いをなんのためらいもなく話せるこのボーダレスアカデミーという環境は、唯一無二の場所だと思います。

会社設立準備中
衣川 晃
#第9期 #オンライン生

-解決したい社会問題
「劣化した土壌の再生と炭素貯留・気候危機に立ち向かう不耕起栽培農家の就農サポートと営農支援」

誰のどんな課題を解決したいのか?自分は本当に何をしたいのか?どんな理想を描くのか?を徹底的に向き合ったボーダレスアカデミーの社会起業プログラム。ここで学んだソーシャルビジネスの作り方はとても哲学的な思考の弁証法でした。理性を研ぎ澄まし、討議で磨き上げ、辿り着いたビジネスプランは自分でも驚くほどの内容になったと思います。今度はそれを社会に寄与することで証明して行きたいと思っています。