卒業生の声 | 社会起業家をつくるソーシャルビジネススクール

VOICE

ボーダレスアカデミーを卒業し、どう変化したのか、生の声をお届けします。

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卒業生の声

第1期生からの各地のボーダレスメンバーの卒業後含め、アカデミーを通してどのように変化したかお届けいたします。

西原 総司
#第1期 #通学生 #福岡校

– 解決したい社会問題
「孤児の受け入れや教師の確保に資金を捻出できない孤児院の運営状況」

アカデミーに参加して、自分が本当に解決したい社会問題の対象を見つけることができました。通学前はぼんやりとしていたビジネスプランも通学後、対象を見つけることができ、より深くブラッシュアップすることができました。それも田口学長をはじめとする素晴らしい講師の方々や同期の皆さんのおかげです。
卒業後も講師の方々や同期の皆さんの力をお借りしながら社会課題解決に向けて取り組んでいきます!

白坂 大作
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「単身高齢者の精神的・身体的な孤立の解消」

「事業を通じて、どんな社会を実現したいのか?」自分で徹底的に考え抜き、それを社会起業家を目指す仲間と議論し尽くすという、「お互いのコンセプトをお互いに磨き上げる過程」が、起業をする上でも大きな意味をもたらせてくれました。

有吉 由紀
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「障害者と健常者が区別されることない地域社会」

通学当初、解決したい社会問題への強い思いはありましたが、ビジネスとして動き出せるのかは立ち上げ経験ゼロでとても不安でした。同期と繰り返すブラッシュアップ、講師の方からの的確なアドバイスのおかげで実現したい事が段々と見えるようになりました。
卒業後もフォローが続くので、1人で悩まず大切な仲間からもアドバイスを仰ぎながら創業に向けて取り組んでいこうと思います!

野村 幸聖
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「多くのがん患者と家族が絶望の中で生きている現状」

アカデミーに通う事で、自分がやろうとしている事に自信が持てるようになり、最後にはその自信が確信に変わった。長年抱いてきた社会課題解決に向けての思いがビジネスモデルという形で具現化した。同じ志を持ち、共に歩んでくれる、本当に温かい多くの仲間たちにも出会えた。あとは全力でダッシュし、全力で走り続けるだけです!!

小島 慎太郎
#第2期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「鳥獣の増加と、狩猟者の高齢化・減少が引き起こす問題」

”狩猟”という命のやり取りをするテーマなだけに、アカデミー内でも反感を買うことがありましたが。鳥獣増加と狩猟者減少の問題を解決するビジネスを、根っこの思い(ソーシャルコンセプト)からサービスの出口戦略までを4ヶ月じっくりと考え、田口さんや同期の方々、アドバイザーの方とこれでもかとブラッシュアップできたのは本当に、大きな財産。アカデミーで育てた”FUKUOKAわなシェア”を実際に事業としていますが、以前は煙たがっていた泥臭いビジネス、やってみるとすごく楽しい。目の前にある社会問題や、事業を興したいという熱い気持ちを明確に言語化したいと思っているなら、ぜひ挑戦してみてください!

江釣子 千昌
#第3期 #通学生 #東京校

-解決したい社会問題
「妊娠・出産・子育てに安心を生みだす循環をつくる」

アカデミーの4か月間は、社会課題の本質を探求する毎日でした。「人と人がつながる安心した子育て社会を創る」ビジョンの下、講師の皆様が社会にインパクトを与えるために必要な仕組みづくりの要素を、生きた経験から惜しみなく伝えて下さりました。 プランが洗練できたのは、新しい知識や価値観を共有し高め合った仲間のおかげです。かけがえのない仲間と、前に進む道を示して下さった講師の皆様に心から感謝しています。

藤崎 大輔
#第3期 #通学生 #東京校

-解決したい社会問題
「ラオスの自給自足農家の教育資金を生み出す」

私が、アカデミーに参加しての感想として、様々な仲間との出会いはもちろん、普段の思考や行動の範囲から大きくジャンプアップした日々を過ごした経験が大きな糧になっていると感じました。また、アカデミーで経験した多くの気づきを元に、コロナ禍である世界において、自ら進んでポジティブな方向に向かっていく行動をとることができています。アカデミーでの経験値で、人生を好転させていけている感じを得ることができていることが私の中で最大の価値をうんでいます。

宮成 なみ
#第3期 #通学生 #福岡校

-解決したい社会問題
「食餌療法をなくし、未来の健康と食文化を遺す」

今日食べたものが7年後の体を作る。今日の体は7年前に食べたものからできている。それを体感したきっかけは闘病生活でした。進行を遅らせる方法が「食餌療法」だときき、その文字を見て愕然としました。20歳まで生きられないと言われて社会復帰できたのは、祖母と母と一緒に工夫して取り入れた昔から積み重ねられてきた台所の知恵があったからでした。このままでは、100年後にこの食文化や健康に過ごせる未来は待っているのかなと思ったときに、これを遺したいと思い、ボーダレスアカデミーに参加しました。信頼できる仲間ができて、自分の原点に立ち返ることができました。

鈴木 雄飛
#第3期 #オンライン生 #福岡校

-解決したい社会問題
「共働き家庭の子育てを支える夜間学童」

起業と聞くと漠然としたハードルの高さを感じていましたが、いざ参加してみるとやるべきことはシンプルなのだと実感しました。それゆえ、深い。自分の欲しい未来は何で、それは誰のためのものなのかということにしぶとく向き合う大切さを痛感しました。そしてその状況に置かれているのは、自分だけではないという稀有な環境。結果、仲間とは戦友のような絆が生まれ、講師の皆様には何度もアドバイスいただき、得難い財産になりました。