ボーダレスアカデミー、島根県隠岐郡海士町と地域課題解決を目指す「地域型起業・新規事業創出プロジェクト」を開始 | ボーダレスアカデミー | 社会起業のためのソーシャルビジネススクール
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ボーダレスアカデミー、島根県隠岐郡海士町と地域課題解決を目指す「地域型起業・新規事業創出プロジェクト」を開始

株式会社ボーダレス・ジャパン(所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長:田口 一成)は、社会起業家のためのソーシャルビジネススクール ボーダレスアカデミー(所在地:福岡県福岡市、代表:半澤 節)が、島根県隠岐郡海士町と提携し、同町内の地域課題の解決に取り組む事業創出に向けた包括的な連携を開始したことをお知らせします。

連携の概要

本提携では海士町内での地域課題解決を目指す起業支援のため、ボーダレスアカデミーの持つ100名以上の起業家を輩出してきたノウハウ・知見と、海士町で地域に根差した事業活動をしてこられているAMAホールディングス株式会社(以下、AMAホールディングス)が連携し、同町内からの起業に挑戦する人を増やし、地域起業家の誕生を後押ししていきます。

具体的には、下記の3つのステップで起業に向けた一気通貫での伴走サポートとコミュニティ形成を進めてまいります。

【 STEP. 1 】起業への認知醸成・行動喚起のためのコミュニティ形成

町民の起業準備をされている方・起業に関心を持つ方を対象に、起業に動き出す機会(イベント企画や関係性構築)を通して、地域内から起業を目指すためのコミュニティを形成します。

【 STEP. 2 】実践に特化した起業伴走プログラム提供

地域課題解決を目的とした起業を目指される海士町内在住、または同町内での創業を予定されている対象事業者に対して、ボーダレスアカデミーが運営するソーシャルビジネススクール事業にて開講する講座・プログラム*1の受講料の一部(最大15万円)を補助いたします。

【 STEP. 3 】創業に向けた資金調達・事業立ち上げサポート

上記プログラムを修了後、創業に向けた資金調達として一般社団法人海士町未来投資委員会が運営をする「海士町未来共創基金*2」を始めとした創業資金を活用いただき、町内での事業立ち上げ・創業支援を行います。(審査あり)

*1 補助並びに創業の際の支援対象となるのは、ボーダレスアカデミーが提供する「集中講座」「社会起業伴走プログラム」の受講修了者の方となります。(参照元:https://academy.borderless-japan.com/program/

*2 海士町未来共創基金とは、島の未来を創る熱量に、「今」投資をすること。それによって、魅力・活力ある仕事や役割が創出され、人材が島に還流し続ける。このビジョンの実現に向けて、島民や海士町を応援してくださる方々と共創し、これを資金・経営面から支えるために設立された基金です。(引用元:https://ama-future.org/

募集説明会の開催のご案内

海士町未来共創基金・学びの機会(ボーダレスアカデミー受講)に関する説明会を開催しております。
海士町での起業・事業創出にご関心にある方はまずは説明会へご参加ください。

説明会情報ページ:https://ama-future.org/archives/138

各団体・企業代表者からのコメント

■海士町長 大江和彦氏

海士町は、持続可能な島づくりを目指して、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた「挑戦」を続けてきました。

これからも粘り強く「挑戦」し続けられる島づくりのため、老若男女や大小問わず、地域の魅力が高まるための取り組みを応援したいと思っています。今回のボーダレス・ジャパンとの共同企画により、挑戦者が増えることで、活力ある島の一手となることを期待しています。

〈海士町の魅力と「挑戦」のループ図〉


■AMAホールディングス株式会社 代表取締役 大野佳祐氏

AMA Holdings株式会社は、行政と民間、島内と島外、都市と地域などあらゆる境界を越えて、島内外にある豊かな関係資本を利活用しながらより魅力的で持続可能な海士町の実現に貢献してきました。産業の活性化を目指し、「人づくり」と「仕事づくり」の好循環をつくることは、島の未来そのものです。今回、人口減少・少子高齢化など日本の課題先進地とも言える海士町で、ボーダレスアカデミーとの連携により、新たな挑戦が生まれることは、島の未来をつくることであると同時に日本の次の時代を切り拓くことにもつながると信じています。


■ボーダレスアカデミー 代表 半澤節

日本から社会課題・地域課題の解決に取り組む起業家が誕生する仕組みを作ろうと2018年10月の開校以来、邁進してきました。その取り組みを海士町の皆さまとともにさらに進めていけること、とても有り難く思っております。社会•地域のために力を使いたいという一人一人の想いが希望です。そして想いが形になる時、社会は大きく変わっていくと信じています。これまで培ってきたものを余すところなくお伝えしたいと思っています、ぜひ一緒に未来を切り開いていきましょう!

各団体・企業について

■海士町(島根県隠岐郡)について

持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。
これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。

紹介ページ:https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/


■AMAホールディングス株式会社について

AMAホールディングス株式会社は、行政と民間、島内と島外、都市と地方、あらゆる境界を越えながらまちづくりに取り組む第三セクターです。海士町の「攻め」の政策を担う組織として設立されました。 
役場と民間が連携しながら、新たに事業をはじめる人を応援する「海士町未来共創基金」の運営、資金を集めるためのふるさと納税の拡大など、島で挑戦する人を増やすための事業に取り組んでいる企業です。

webサイト:https://amaholdings.co.jp/

■ボーダレスアカデミーについて

ボーダレスアカデミーは、世界13カ国で51のソーシャルビジネスを展開するボーダレスグループが運営するソーシャルビジネススクールです。これまで100名以上の社会起業家が誕生しており、現在では経済産業省・JICAをはじめ企業・自治体へ培ってきたプログラムの提供・連携を進めている。

会社名 :株式会社ボーダレス・ジャパン ボーダレスアカデミー
所在地 :東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル10F
設立  :2019年
事業代表:半澤 節
事業内容:ソーシャルビジネススクール事業
URL :https://academy.borderless-japan.com/

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