No.3 ファイナルピッチ出場者 久川誠太朗 | 社会起業家をつくるソーシャルビジネススクール

No.3 ファイナルピッチ出場者 久川誠太朗

2019年3月17日(日)開催のJAPANソーシャルビジネスサミット ファイナルピッチ出場者

No.3 久川誠太朗
(Seitaro Hisakawa)

解決したい社会問題

エシカルファッションが楽しめる場がない

問題意識をもったきっかけ

私は中学生の頃からファッションが好きで、カッコいいとか、おしゃれとか言われたくて洋服をたくさん買っていました。そんなとき、サーフィンに出会いました。最初に始めた理由もおしゃれの延長線上でした。

サーフィンをしていると自然との接点が格段に増えます。その影響か、環境問題に意識を向けるサーファーは多いです。私もその一人で、先輩サーファーがゴミを拾う姿を見てカッコいいなーと思い、できるときはゴミ拾いをするようになっていました。でも全然減らないゴミを見て地球大丈夫かな?と思い始めました。

そこから環境問題について色々と調べるようになったのですが、そこで今まで大好きだったファッションの多くが自然を破壊し、利益確保のために不当な労働を人々へ強いる構造だったという事実を知りました。そんなファッションは本当にクールなファッションじゃないと思っていたところ、「エシカルファッション」の存在を知りました。生産背景まで美しくデザインされたファッション、これが本当のファッションのあり方だと思いました。
しかし、そのエシカルファッションを楽しむ場がまだまだ整っていない現状を知り、どうにかしたいと思ったのがキッカケです。

目指す社会像

最終的に目指す社会像は、エシカルファッションが当たり前の社会です。そのために、まずはエシカルファッションを楽しめる場を作ります。

サミットに向けた意気込み

この社会を実現するために、私はエシカルファッションに特化したモール型ECを提供します。

なぜか?詳しくはJAPANソーシャルサミットでお話します。私のピッチで、エシカルファッションに興味を持って、購入の選択肢の一つに「エシカルさ」が加わってくれたら嬉しいです!そしてそんな人たちに沢山応援してもらえるように頑張ります!是非会場でお会いしましょう!

日本を代表する社会起業家たちが講師
<オンライン聴講生受付中>
プログラム内容を見る

関連記事一覧