No.5 ファイナルピッチ出場者紹介 大雄 義弘 | 社会起業家をつくるソーシャルビジネススクール

No.5 ファイナルピッチ出場者紹介 大雄 義弘

2019年10月5日(土)開催の第2回JAPANソーシャルビジネスサミット ファイナルピッチ出場者

No.5 大雄 義弘(Yoshihiro Otaka)

解決したい社会問題

超高齢社会における認知症問題

問題意識をもったきっかけ

祖父の存在と私がこれまでやってきたことが繋がり、使命感を感じたからです。

私の祖父は私たち兄弟が唯一の孫でした。
車の免許を持っていなかった祖父は、定年退職した後に、私たち孫と出かけるために免許をとってくれるようなとても優しい人でした。

その祖父が、認知症を発症しました。
当時学生だった私は、祖父の介護を両親に任せっきりでした。
今思えば、祖父に与えてもらうばかりで、私から何を残せたのだろうと後悔しています。
もし祖父が、今隣にいてくれたら、今の私だったら何ができるのか。その答えがこの事業です。

サミットに向けた意気込み

日本は、世界で類を見ない早さで超高齢社会を突き進んでいます。
世界的にも高齢化の一途を辿り、今現在、人類は認知症との戦いに、大きなエネルギーを割いています。私も含め、誰にでもやってくる可能性がある、この重大な社会課題に挑んでいきます。

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