No.3 ファイナルピッチ出場者紹介 赤坂 友紀 | 社会起業家をつくるソーシャルビジネススクール

No.3 ファイナルピッチ出場者紹介 赤坂 友紀

2019年10月5日(土)開催の第2回JAPANソーシャルビジネスサミット ファイナルピッチ出場者

No.3 赤坂 友紀(Yuki Akasaka)

解決したい社会問題

フィリピン レイテ島 農家の貧困

問題意識をもったきっかけ

レイテとの出会いは6年前。史上最大級の台風の復興ボランティアに行きました。「絶望の中でも、笑顔で生きる」たくましい村人たちに、支援するどころか勇気をもらい、当時悩んでいた私は勇気づけられ、会社を辞めレイテの応援がライフワークとなりました。

彼らとの生活を通じ、目の当たりにした貧困。
3度のご飯を食べられない、病気になっても薬代が払えないので諦める、小学校すら中退する子供もいる不条理な世界。
 レイテで農家が現金収入を増やし、子どもたちが未来をもって生きていける社会をつくることを決心するようになりました。

サミットに向けた意気込み

ボーダレスアカデミーを通じ、貧困の原因である安いバナナに、付加価値をつけることができると確信を持つようになりました。
 大好きなレイテのみんなと力を合わせて、「レイテの子供達が出稼ぎに行くこともなく、3度のご飯を食べ、病院・学校に行くことができる社会」をつくります。
 奇跡のバナナ。乞うご期待ください!

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