いま、一歩を踏み出そう | JAPANソーシャルビジネスサミット クロージングセッション | 社会起業家をつくるソーシャルビジネススクール

いま、一歩を踏み出そう | JAPANソーシャルビジネスサミット クロージングセッション

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JAPANソーシャルビジネスサミット クロージングセッション 全文掲載

0:00〜
司会

皆様今日1日いかがでしたでしょうか。最後に本日のイベントを締めくくるクロージングセッションに移りたいと思います。今日のセッションとファイナルピッチを通じて、理想の社会やこれからのビジネスのあり方についてたくさんの気づきや学びがあったのではないでしょうか。
そしてその気づきや学びを得たからこそ、次に皆様が何をするかが大切だと思います。
皆様が一歩を踏み出す方法についてお話頂きたいと思います。

さあそれではご登壇頂きましょう。
まずは、社会に開かれた福祉へ。を掲げて、社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに、福祉領域の問題解決に取り組んでおられる、株式会社ウェルモ代表取締役CEO 鹿野佑介様どうぞご入場下さい。
続きまして株式会社ボーダレス・ジャパン田口様ご入場下さい。
そして株式会社eumo新井様ご入場下さい。

それではファシリテーターの鹿野様宜しくお願い致します。

1:48〜
鹿野

では、皆様今日1日ですね朝10時から始まりまして、かれこれもう17時ということで、本当にお疲れ様でした。最後このクロージングセッションという所なんですが、今まで色々な実際に起業家として活躍されている方、あとはこれからソーシャルビジネス領域で起業しようという方の話を聞かせて頂いて、大変有意義な時間になったと思います。
特にオープニングで田口さんが仰ってましたキーノートの方で、高度経済成長でなんでも買えるようになって、本当に人は幸せになったのか。そんなテーマが初めに掲げてありましたが、本当に色んな角度で、規模問わず小さい課題から大きい課題まで様々な課題があるなということと、それに対して本当に色んなスキームで正面から向き合えば解決できるんじゃないかと希望が見えた1日になったんじゃないかと思います。
最後ですね、これ自分もできるんじゃないかというところですとか、こういったアイディアもというところで頭の中もスパークされた方もいるんじゃないかと思いまして、最後これから一歩を踏み出す皆様にという形で、今回主催されている田口さんですとか金融の方面からどういった形でサポートしていくのか。新しい金融のあり方みたいなところを模索し、実現されている新井さんと最後セッションさせて頂こうかと、そういった趣旨でございます。
1番初めにですね、軽く1日振り返って少しコメントを頂きつつ、これから一歩を踏み出す方へメッセージをお願いします。田口さん

3:33〜
田口


皆さん今日は1日長い間ありがとうございました。最後先ほどの審査発表があって、5カ月間みんな本当に頑張ってきたプランが、本当は全員賞をもらえたら良かったんだけど、一つ発表できてとても良かったです。
僕自身として、今すごく感動してるんですけど、何に感動してるかというと裏方のスタッフ達なんですよ。やっぱり。
結構夜な夜な準備してくれて、スポットライト当たらないんですけど、彼らの真剣さとか今朝来たときの、ここの会場で聞けてないスタッフ達もいて受付まだいると思うんですけど、なんかすごくその姿に実は1番、感謝というかすごく感動していて、これって社会の構図だと思うんですよね。
やっぱり、役割分担なんですよね。こうやって社会起業家としてもしくは経営者として会社を代表して、みんなを代表して喋る立場という役割もいれば、そうじゃない、それを支える立場、社内で支える外から支える、色んな人たちがいて役割分担しながら回っているというのが、世の中だと思うんですよね。
いい社会をつくっていこうという、困っている人助けよう。こんな地球にしていこう。そんな想いをもった人たちがそれぞれの役割分担をしてやっていくという、そういったことがそれぞれの立場でどうできるかな。そのうちの一つが起業家という人たちの旗揚げ役も必要だと思っているんで、それをボーダレスアカデミーという形でやってきました。
第1期一応5か月間で終わったんですけど、ちょっと1ヵ月休憩させてもらって、5月くらいから第2期やりたいと思っているので、改めてやらなきゃと心新たにした1日でもありました。

5:44〜
鹿野

有難うございます。では、新井さん。まさにサポートですね。起業したあとのサポートですとか、色々力になれるとかそういった話がありましたが、今日実際どうでしたか。

5:54〜
新井

本当に皆さんこんなに長丁場お尻がたぶん四角くなっているかもしれないですけど、お疲れ様でございました。
私いつも思うのはですね、今日壇上にあがったメンバー。ピッチをされた8名いらっしゃいます。
でもここに登壇してないメンバーがもっとたくさんいて、そしてアカデミーにも入れなかった人はもっと多くたくさんいる。そういった中で、支える人たちは皆さん同じ思いでやられていると思います。

ちょっと1個だけ紹介させて頂くと、この会が始まったときに私今日はちょっとお腹が痛くて遅れてきたんです。
そしたらですね、後ろにボーダレス・ジャパンの副社長の鈴木さんがですね、後ろから僕に声をかけて頂いてですね、こう言ってます。田口さんが喋って、まさにその瞬間。
「僕は、こういうことをやりたかったんだ。」
後ろから支えれる人間として、輝いている壇上の田口さんを見て、そう言ってるんです。
みんなが壇上に立って、ボーダレスグループやってるわけじゃないですよね。必ずそこには表舞台に出てない人たちが存在していて、その人たちは共感してその人をサポートしたい。応援したい。そういう風に思ってるんだと思います。
事業性と社会性というのは良く言われることなんですけども、社会性で大切なことは何かといったら、単純ですよね。
SDGsもそうですけど、皆さん必ず社会と繋がってるんです。そこに社会はあるんです。視野の広さだけです。
繋がってる社会から豊かにしていって頂きたい。やっぱりそういう風に思うんです。なので、私はぜひ今日見て感動して、何かやりたい。って思った人にはまずどんな形でもいいです、一歩踏み出して頂きたいな。そういう風に思ってます。
ちょっと長くなりました。

9:04〜
鹿野


ありがとうございます。
まさにですね、今こういった形で起業する方々の支援をされてらっしゃる、本当に右も左も分からない中で、仲間たちと出会って、今日みたいな晴舞台でプレゼンできる機会があってこういったところはですね、裏方の方もいらっしゃるって話があったんですが、僕はですね実はベンチャー企業で、ICTとベンチャーとそしてソーシャルビジネス。この3点をどうハイブリッドするかという結構珍しい会社を経営してるんですけど、今日話がすごく特徴的だなと思ったのは、最後のセッションでですね、バックアップしてたフォロワーの方々サポーターの方々に目線が向くセッションというのは、今までベンチャー系だとか資本主義らしいビジネスコンテストで聞いたことが1度もないんですよ。
すごく共感資本主義という言い方を新井さんしてますし、ボーダレスさんも起業家のプラットフォームとして、色んな社会課題に向き合う人に支援をしてきっかけをつくっていて、後押しをしていく。いわゆる、バックアッパーなんですね、実はお2人とも。
こういったところで、普段審査員するような方々、特にビジネスコンテストはどっちかっていうとそっちの人が主役になっちゃってるケースが、結構上から目線で言ったりとかいたりするんですけど本当にあるべき姿ってサポートする側は、やっぱりサポートする側であって、主役は一人一人起業する方であり、社会課題を本気で向かい合おうと覚悟を決めて、人生かけようと。という方々だなと思ってます。
本当にそれが体現されて、心にしみわたるように、一日いろんな言葉の端々から感じられる。本当にすごく良い場になったんじゃないかと、本当にずっと一人でですねソーシャルビジネス領域とビジネス領域の間にはさまれながらIT系のベンチャーとしてもやってきたので、すごく本当にホーム感があるというか、こういう場が日本でできてすごく嬉しいなという気持ちでいます。

今回ですね、ボーダレスアカデミーの方で、ずっと色々勉強されてですね、練り上げられ、ここまでプレゼンができるところまで仕上げて素晴らしいなと思いますし、ぜひこれから頑張って頂きたいなと思うんですけども、実際ボーダレスアカデミーですね、入るときのタイミングみたいなのって実際どういった形で今回集められて、ここまでプレゼンするところまできてらっしゃるだろうという、始まりから今日までのところってどんな形で皆さんエントリーされてました?

11:56〜
田口

エントリーされた方は結構たくさんいらっしゃるんですよね、その中で残念ながら教室の数というかキャパシティが限られちゃってるんで、20名定員で福岡校、東京校それぞれやったんですけど、切れきれず25名になったりとかそういう形になりました。
最初選ばせてもらった基準は、本当に起業するつもりでやってるかというところを確認してやったんです。ただそれは起業するつもりがあるかということであって、本当に起業するかどうかはやって考えていいよ。
さっき1番最初のセッションで言ったと思うんですけど、やってみないと分からないんですよね。本当に起業したいかどうか分からないんですよね。
ただ本当に起業するつもりはあるかないか、ここをすごく問いました。
具体的なビジネスプランはなくていい
ただなんとなくテーマ、なんとなく貧困のあれをなんとかしたいんだっていう。気候変動をなんとかしたい。もうそれでいい。
とにかく飛び込んでみよう。
その中で一緒に切磋琢磨して、やっていって本当にやりたいと思えばやればいい。
で、これが一つ流れでした。プログラム期間中は、実は1人1人が取り組んだわけじゃないんです。
チームで取り組む。
第1期生というのがずっと言葉にしていたことで、つまり作りたかったのは、ビジネスプランじゃなくて起業家のコミュニティなんですよ。
社会的事業を作ろうというコミュニティに、このボーダレスアカデミーをしたかった。
だから本当に助け合い、最後コメントのところでも仲間への感謝を言ってる人もいましたけど、本当に一人で作ったプランじゃないんですよ。
仲間が一緒にこのプラン良いのか悪いのか、色んな情報がどんどん飛び交いながらそうやって作っていった。そんな一つのコミュニティだったなと。それがすごく印象的な、今ままでのビジネススクールとまた一つちがう、みんなで支え合ってやったかな。と思ってます。

14:06〜
鹿野

ありがとうございます。
まさにそういった形で入られて、これから起業される方っていらっしゃると思うんですけど、実際僕もそうなんですけどソーシャルビジネス系って長期的で短期利益出ないんですよ。本当1年目、2年目何回も死にかけながら今6期目迎えて次7期目なんですけど、2年目で1回給料出ずに本当死にかけた時代があったんですけど、そんときにですね、せっかくいいものやってるんだから、いろんな方が助けて下さって、その場で数百万振り込むとか返さなくていいから頑張れみたいな形で、そういった方に支えられてますね。
あとは、このあとですね、実際起業してから本当にいろんな課題にぶちあたったりですとかなかなか困難が多かったりするんですけど、そういった中で起業してからのサポートという形で、新井さんの方で金融的なスキームですとか教育的なスキーム作られてらっしゃるということでそこらへんのお話し伺ってもいいですか。

15:05〜
新井


ありがとうございます。
あの一つ思うのがですね、そもそも田口さんと一緒にやろうという風に思ったのは、サポートする側で人/物/金の金の部分が、どうしても金融なんですけども、サポートする側の金融はですね、ソーシャルってよく分かるんですけど、一人でがめたかったら表に出さないんですよ。つまり、コミュニティできないんですよ。自分だけが知っておいてだまっておいて、出そうとすると、儲けられんじゃないかと思ってる場合が多くて、金融って大体そうで、金融とか投資って表になって出さないでしょ。
具体的に言うと裏でこそこそ1対1で何%で貸しますとか、いや、出せばいいじゃん。その発想から今日第3部のトークセッションを考えてたんですよね。
ようは自分たちでこういう支援体制があるからぜひうちに来て欲しいというような、やり方ができないかな。
私はその金融のあり方というのは、やはり企業が人/物/金を必要であれば、そういう必要なものに対して必要なだけ対応ができる状態っていうのが、本来あるべき姿なんですけど、これは先ほど登壇して頂いた古里さんともよく言うんですが、金融業界っていうのは色んなルールがあって、人を派遣できないとか色んな制約があるんです。
なんで私が新しい会社eumoを作ってですね、金融から外に出た形で、もうフリーでやりたかった。具体的に言えばNPOだろうと社会福祉法人だろうと、なんでも支えることができる枠組みがどうしても欲しかったんですね。だから出てやることにしたんです。
ですから、そういうサポートをするとなったときに、金融面的なお金のサポートってのはお金出す側になれればいいので、そうじゃなくて今度は人という面が重要になってきます。
そうした場合にボーダレスアカデミーでは起業する人材を作って頂いてるんですけど、我々やはりサポートする側としては、やっぱり創業者一人だと組織で対応できないですね。
田口さん一人でやってると、田口さんが死んじゃったら、何も残らなくなっちゃうじゃ困ってしまうんですね、サポートする側としては。
なので、一緒にやって、サポートする人たちというのを作りあげたい。作っていきたい。そこで、eumoアカデミーというのをですね、この4月から立ち上げ、宣伝でございます(笑)立ち上げさせて頂こうかなと動いています。まさに今ボーダレスと一緒で第1期生を募集しておりまして、ぜひサポートしたい側になりたいという方はeumoのアカデミーにいらして頂けたらありがたいなと思っております。ありがとうございます。

18:21〜
鹿野

ありがとうございます。
本当に色んな想いがあれば、こういった形で事業の作り方はどうだっていうところは田口さんが、そのあとのファイナンスのバックアップを含め持続可能にするにはどうしたら良いかに関しては具体的な、物理的なものを含めて新井さんがサポートされているということもありまして、ぜひ今日の色んなケースを見ながら自分もこれやってみたいなもぜひ一歩を踏み出して頂きたいなと、こういった形でサポートする方々がいらっしゃいますので、ぜひ一歩踏み出す機になればいいなと、そういう風に思っています。
最後にですね、せっかくなので今日いらっしゃってる方々の中からご質問などありましたら、ぜひ両名に質問頂きましたらと思います。いらっしゃいますでしょうか。

19:48〜
質問者

貴重なお話ありがとうございました。お聞きしたいのは、先ほど田口さんが役割分担が大事だということをお話頂いていたと思うんですけど、それは本当にその通りだとすごく共感したんですけど、僕自身はすごく役割分担をする中でそれぞれの強み弱みを補いあうようなパートナーシップといいますか、コレクティブアクションみたいなところをみんなで一緒にやっていくことでより効率が良くなって、より加速していく、社会を変えるような動きが加速していくような気がしているんですが、集団というかみんなで一緒にやって行こうよそれぞれ一人ひとりじゃなくて社会起業家同士とか企業と行政とそういったNPOそして金融の方々とみんながまとまって一緒にやっていくというところにどういった可能性を感じているかというのをお2人にお伺いしたいと思います。

20:54〜
田口

あ、じゃあ僕から。ご質問ありがとうございます。まぁソーシャルビジネスと呼ぶのか何というのかは自由なんですが、いずれにしても社会的課題に対して挑んでいくという話になったときも、ひとつの特徴があって、いわゆる一般的なビジネス、利潤追求型のビジネスとは少しちがうところも、特徴としてですね。もうすでにやってるところはやらなくていいっていう考え方があると思うんですよ。例えば今日今回選ばれた人たちがいますね。彼らががんばってくれるんで、あそこの同じモデルはもうやんなくていいやと僕ら思うことなんですね。つまり、空いてるところを埋めていくという共同作業だと思っているんですね。色んな社会課題があった時に、その課題を起こしている原因がたくさんあるんですよね。その原因に対して対策としてビジネス、ソリューションがでると思うんですけど、そのまだ満たされていない原因のところをやっていく。誰かやってる人がいればやらなくていい。だから最初に言った競争じゃないんですね。同じことやんなくていい。もうやってる人がいるならそこを応援すればいいし、まだ埋めれてないピースを埋めていくっていう、そういった意味でどうやったら協力できるかっていうと、そういう穴を埋め合うという、そうやってきれいに穴がなくなった時にいい社会だねって言っていける、そういう関係性かなと思っているんで。
これが事業のドメインであっても役割、さっき言った一個人の役割であってもそういうことかなと。空いてるところにやってけばいいんじゃないかなという感じで考えています。

22:39〜
新井


ありがとうございます。投資家目線で言うとですね、お金を出すときにいつも思うのは私の代わりにやってくれなんです。私は金融マンなんで金融しか分からないです。正直いって。なので田口さんにこれやりたいと言われると、じゃあ俺の代わりにそれやってくれるならやって欲しいと思うだけなんですね。田口さんからのお話にもありました。僕、大切なことはソーシャルってテーマの中で、一番この人ソーシャルかと思うのが三遊間を見つけたらそこに手を出すっていうことがすごく大事だなと思っていて、その三遊間をみんなで埋めようよって活動でしかない。それをどの役割でみんながやるかっていうことにしか興味がないんです。すみません、申し訳ないですけど。ぼくはそこに興味があって、何が儲かるか興味はない。持続可能になればいい。持続可能になるために利益は必要であるけれども、それ以上は私はあんまり興味はないんですね。ですから、そういう人たちのプレーヤーがたくさんいて、そのみんな社会の課題になってるものを、ちゃんとパズルをうめてって、それでピースがはまれば満足っていうのが金融としての在り方かなということをすごく思っていて、それがサポートする最後の役割じゃないかなと。そのピースとピースの間をつないでいくうえですごく大切なことは、人なんですよね。人のつながりがあって、ネットワークがあって初めて解決するので、その人のつながりをしっかり作っていきたい。そういう風に思っています。すみません。直接的な回答になってないかもしれませんが。回答とさせていただきました。ありがとうございます。

24:34〜
鹿野

ありがとうございます。すみません。時間がですねそろそろ最後になってきましたので。
本当にですね、今日は長い時間、7時間にわたりまして、皆さんも忙しいなかお時間いただきまして、ありがとうございました。
本当にですね、これから社会課題の領域でビジネスをやっていくというところの場がなかなかなかったので、これを機に世界に、日本全体に広がって、ひとつのムーヴメントになれば特にこの高齢化ですとかいろんな社会課題ありますし、これから日本も色んな困難が待ち受けていたりもあったりするので、一人ひとりの役割も違うというところもあり、自分ができる使命を全うできるような国になったらいいなと思ってます。
まさにフォローする人リードする人、これ自体は一人ひとりの違いだなと思ってます。ニューロダイバーシティという言葉がありますけども、神経回路って一人ひとり発達が違うんですね、だから得意不得意もひとりひとり違うんですね。そういうこともあって全員が起業ということも必要ではなかったりすると僕は思ってまして、一人一人の輝く方法論というのは色んな種類があるかなと思いますので、これを機にソーシャル領域に興味持っていただきまして、何か自分でもできるんじゃないかなと思われればですね、ぜひこのお二方にご相談するなり、あとは今日の色んなピッチの中でもありましたチームでジョインするかとか、アカデミーで勉強するかとか、そんな色んな道があるかと思いますので、ぜひご検討いただいてですね、これから良い日本社会作っていければなと、それプラス世界も含めてできればなと思いますので、本日はありがとうございました。

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