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「Public Relations Management(広報経営)」への視点転換
PRを単なる「露出のための手段」や「SNS映えを狙う演出」として捉える誤解を打破します。商品やサービスの優秀さ、社会課題の大きさだけでなく、「この組織がやるなら応援したい」と思わせる社会との関係資本(広さ)と信頼資本(深さ)を育てる経営戦略を学びます。
#実践講座
講師 スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO 流郷 綾乃
( 受講者の声 )
ABOUT COURSE
事業を始めると、多くの人がぶつかる「知ってもらう」「買ってもらう」「仲間になってもらう」という大きな壁。これらはすべて、社会とどう関係性を構築していくのかという「Public Relations(パブリックリレーションズ)」の課題です。情報の数が無数にある現代、単にWebページを作って発信するだけでは、素晴らしい事業も情報の中に埋もれてしまいます。
“遠くに行きたいならみんなでいけ” 本気で社会問題の解決を目指すのなら、多くのステークホルダーを巻き込み、協力者を増やしていく戦略が必要です。株式会社やNPOなどの組織形態に関わらず、「社会的大義」と「共感」を備えたソーシャルビジネスだからこそ最大の武器にできる、本当のPR戦略がここにあります。
本コースでは、PRの第一線で活躍する流郷綾乃氏をメンターに迎え、単なる情報発信のテクニックではなく、経営資源としての関係性・信頼資本を築く「広報経営」の極意を学びます。受講後には、社会を動かすあなただけのパブリックリレーションズの設計図を手に入れ、新たな一歩を踏み出します。
BUSINESS
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PRを単なる「露出のための手段」や「SNS映えを狙う演出」として捉える誤解を打破します。商品やサービスの優秀さ、社会課題の大きさだけでなく、「この組織がやるなら応援したい」と思わせる社会との関係資本(広さ)と信頼資本(深さ)を育てる経営戦略を学びます。
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ゴールデン・サークル理論を用いて、「なぜ自分がこの事業をやるのか」という存在意義の明確化からスタート。自社ならではのコアな価値から逆算してPR戦略に落とし込むため、ブレない、かつ社会の心に深く引っかかるメッセージの土台を構築します。
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流郷氏が実際に使用している独自のフレームワーク(ステークホルダーマップなど)を活用。短期から中長期に分けて関係資本を可視化し、「誰を、どのように巻き込み、どう社会を動かしていくか」という明日から使える具体的な動き方まで落とし込みます。
社会を動かすあなただけの
パブリックリレーションズの設計図を
スキルを身に着ける
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Message
ご興味をもっていただきありがとうございます。本講義は特別なテクニックを教えるものではありません。Public Relationsの本質を知り、自身・自社だからこそ生める社会インパクトの高め方と「まず何をすべきか」が分かる講座です。広報から実践し、経営者として様々な事業ステージを経た私が辿り着いた「広報経営(Public Relations Management)」を社会課題に向き合う人たちが実践すれば、社会はより良くなる──そう信じています。皆さんと出会えることを楽しみにしております。
流郷 綾乃
スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO / Ginger Lab株式会社 代表取締役 /インフォポート株式会社 取締役 /株式会社フライング・ペンギンズ 取締役
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media 代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀賞やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。2026年3月、Ginger Lab株式会社を設立し代表取締役に就任。同年3月、運送管理システム(TMS)および倉庫管理システム(WMS)など物流業務に特化したクラウドサービスを展開するインフォポート株式会社の取締役に就任。 同年4月、株式会社フライング・ペンギンズの取締役に就任。
Day 1
PRの本質を捉える:広報でも広告でもない
PR(パブリックリレーションズ)の本質を徹底解説。なぜ経営レベルで考えるべきなのか、特にソーシャルビジネスに取り組む人こそ取り入れるべき考え方を、ワークや討議を交えながら学び、流郷流の思考法を頭にインストールします。
Day 2
存在意義(パーパス)からPRを設計する
PR戦略を構築・実行していく上での中核となる、流郷流フレームワークの落とし込みがスタート。ゴールデン・サークル理論を用いて、自身の活動や事業の「存在意義(パーパス)」の明確化をワークショップ形式で行います。
Day 3
関係資本を可視化する
PR戦略の成否を分ける関係資本(広さ)と信頼資本(深さ)を紐解きます。どのような広さや深さ・繋がりでPR戦略を構築するのかを短期から中長期に分けて整理。流郷流フレームワークを用いたワークショップ形式で自身の活動への落とし込みを行います。
Day 4
応援される企業になるための「次の第一歩」を描く
これまでの講義やワークをもとに、明日から始めるPR戦略・アクションプランへの具体的な落とし込みを行います。参加者同士での討議や全体での発表を踏まえて、社会を動かす「次の一歩」を創出します。
M.Kさん
満足度
PR初心者として参加
PRがどこからきて、元々どのように日本語で訳されたのか、考えたことがありませんでした。固定概念でPRを捉えていたのだなと客観視できる良い機会になりました。広報、広告という要素でしか考えられていなかったところから、関係資本、信頼資本の考え、ゴールデンサークルのこと、もう何度も繰り返し流郷さんが説明してくださったおかげでだいぶ脳に浸透してきている気がします。
E.Wさん
満足度
自身の心にあるものをどう表現すれば良いのだろうか
流郷さんのこのPR講座を通して、自分がやろうとしていることの意義について、客観的に考える機会をいただきました。 起業したいけど、何から始めていいかわからない、もやもやしている(私のような)人にも、ぜひおすすめしたいです。「何から始めるの?と思ったら、何を得たいの?に立ち返る。」というアドバイスが得られ、腑に落ちることで、背中を押していただけるからです。
E.Fさん
満足度
PRと広報の違いが分からない
PRと広報の違い、関係資本、信頼資本、経営資源としてのパブリックリレーションズなど、自分が感覚や経験でしか知らないまま言語化・構造化されていなかったことについて、とても明確な言葉でお話をいただきました。周りの意欲的な皆さんと一緒にたくさん学んで前に進む勇気をいただきました。
はい、問題ありません。本コースは書き方のテクニック以前の「経営戦略としてのPR」を設計する内容です。広報の経験の有無に関わらず、事業の価値を社会へ届けていきたいすべての起業家や担当者の方に大きな学びが得られる構成になっています。
コースの中で、存在意義やパーパスから紐解いてPR戦略に落とし込むパート(Day 2)があります。ご自身の事業や活動の存在意義について「これから深く考えていきたい」という強い熱量をお持ちであれば、問題なくご受講いただけます。
はい、問題ありません。本コースはすでに完成されたプランを動かすためだけのものではなく、現状のプランの解像度を上げ、事業を一歩前に進めたいという熱量をお持ちであれば、どの段階からでも学びを得ていただけます。また現職での仕事のパフォーマンスを上げたい、活きる知見を得たいという方も学びとなるコースです。
一方的な講義だけでなく、ステップに沿って手を動かせるフレームを用意しています。また、同期の受講生同士でフィードバックを送り合い、共に高め合える環境としても、一人で抱え込まずに安心して最後まで走りきれる設計になっています。
各コースはそれぞれ独立して専門領域を深掘りする内容となっていますが、現在のご自身の事業が「どこで最も壁にぶつかっているか(顧客への届け方なのか、社会的な巻き込みなのか、あるいは全体の戦略なのか)」によって優先順位を決めるのがおすすめです。選び方に迷われる場合は、事務局までお気軽にご相談ください。
#実践講座
講師 スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO 流郷 綾乃
( 受講者の声 )
実践講座 #実践講座
PRで、どこまで社会は動かせるのか<br>一人の想いをうねりにする、本当のPR戦略
講師 スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO 流郷 綾乃