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「なんとなく発信」から抜け出す 売れるフィールドの再設計
商品の機能や社会課題の大きさだけを一方的に語る広報を打破します。「売れない初期起業家」の共通パターンを解明し、セールス=押し売りという苦手意識から脱却。顧客ニーズと自らの発信のズレを見える化し、自社の商品を買ってくれる顧客像をきれいに再整理します。
#実践講座
講師 エール株式会社 マーケティングディレクター 兼 クライアントパートナー 榎本 佳代
ABOUT COURSE
創業直後や販売初期、プランニングしていた時とは全く違う結果の出なさに、大きな壁を感じていないでしょうか。
SNSで発信しても、買ってくれるのは身内ばかり。
「なんとなくの発信」を続けてしまい、売上ゼロ・知り合い頼りの状態から抜け出せない社会起業家は少なくありません。
多くの人が直面するこの壁は、決してあなたの想いやプロダクトが劣っているからではありません。
大切に育ててきた事業だからこそ、想いへの「共感」を、
お客さんが実際に「選ぶ(買う)」という行動へつなぐための“届け方の戦略”が今、必要とされています。
本コースでは、大手広告代理店オプトの執行役員を歴任し、数々のデジタルマーケティングを牽引してきた、
榎本佳代氏を講師に迎えます。
本講座では、「ちゃんと売る」までの構造を解きほぐし、
売上ゼロの状態から脱却するための戦略と手の動かし方を実践的に学びます。
陥りやすい落とし穴をクリアにしながら、独自の強み(USP)の探索、コミュニケーションシナリオの構築、
そして「年間マーケティング計画」の策定までを一気通貫で伝授。
4日間の集中ワークを通じて、明日から迷わず走り出せる「現場で本当に使える実践プラン」を完成させます。
BUSINESS
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商品の機能や社会課題の大きさだけを一方的に語る広報を打破します。「売れない初期起業家」の共通パターンを解明し、セールス=押し売りという苦手意識から脱却。顧客ニーズと自らの発信のズレを見える化し、自社の商品を買ってくれる顧客像をきれいに再整理します。
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「SNS発信や口コミの紹介だけで止まってしまう」という初期プロダクトによくある落とし穴をクリアにします。ただ共感してもらうだけで終わらせず、顧客の体験プロセスをきれいに構造化し、想いへの共感をリアルな「行動(購買)」へとつなぐための実践的なコミュニケーションシナリオを構築します。
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デジタルマーケティングを中心にどんな打ち手があるのか全体像を学び、施策の効果を最大化する「施策マップ」を策定。やりっぱなしを避けるための「KPI設計と振り返りの仕組み」を導入します。最終日には、明日からやる3つの行動を言語化し、カレンダーに落とし込む「年間計画表」までを泥くさく、実践的に策定します。
届け方の戦略を構築し
明日から迷わず走り出せるプランを創る
スキルを身に着ける
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Message
社会性のある事業ほど、『想いはあるのに、うまく届かない』という壁にぶつかります。
私自身、大企業のマーケティングからソーシャルベンチャー支援まで関わる中で、『良いものを作る』と『ちゃんと届き、売れる』は別の力だと痛感してきました。
本講座では、広告やSNSのテクニックだけではなく、誰に・何を・どう届ければ“行動”につながるのかを、実践的に一緒に整理していきます。
泥くさいけれど、現場で本当に使えるマーケティングをお伝えできればと思っています。
榎本 佳代
エール株式会社
マーケティングディレクター 兼 クライアントパートナー
大学卒業後、株式会社オプトに入社、2019年より執行役員として広告代理事業のマネジメントに携わる。2021年2月に退任。 その後、株式会社コマースOneホールディングス及びエネサイクル株式会社にて事業企画開発を担当。現在は、エール株式会社のマーケティングディレクター兼クライアントパートナーとして、対話を通じてはたらく人の幸せ・個性の発揮と組織パフォーマンスの向上の支援を行う。個人事業としてもソーシャルベンチャーや地域プロジェクトの支援経験が豊富で、現場に根ざした“泥くさいけど使える”実践知を持つマーケティングディレクター。
Day 1
「なんとなく発信」から抜け出す
「売れない初期起業家」の特徴とパターンを紐解きながら、セールス=押し売りという苦手意識から脱却します。
顧客ニーズと自らの発信のズレを見える化し、自社の商品を買ってくれる顧客像・提供価値を明確にします。
さらに、生成AIを駆使して競合分析や独自の強み(USP)を爆速で探索する最新メソッドも体得します。
※AI実践について:生成AI活用については、ChatGPT / Gemini / Claude など、普段お使いのものをご利用ください。無料版でも受講可能ですので、まずは気軽にご参加いただけます。 なお、本講座では「事業のUSP整理」「競合分析」「ペルソナ視点での壁打ち」など、生成AIを活用した実践ワークを予定しています。 無料版でも十分取り組めますが、回答品質や利用の安定性の観点から、可能であれば ChatGPT Plus 等の有料プランのご利用を推奨いたします。
Day 2
“共感”だけでは売れない
Day 1の「WHO・WHATワーク」を仲間とシェアし、磨き上げることからスタート。
SNSや紹介で止まってしまう商品・サービスの落とし穴を徹底的にクリアにし、想いへの「共感」を確かな「行動」へと繋ぐ、実践的なコミュニケーションシナリオを構築します。
講義内容
Day 3
売れる伝え方をつくる
Day 2で描いたシナリオをもとに、具体的なマーケティング施策の全体像を整理します。特に重要となる「デジタルマーケティング」の打ち手を深掘りし、SNS・LP・商品説明のストーリーを磨く自社独自の「施策マップ」を構築。さらに、やりっぱなしを避けるための「KPI設計と振り返りの仕組み」までを網羅します。
中間発表
※受講生・事務局による実施(講師は不在の会となります。参加は任意です。)
Day 1〜Day 3で組み立ててきた自社のマーケティングプラン(WHO・WHAT・USP、シナリオ、施策マップ、KPI)を同期の仲間たちと相互に発表・共有し合う、自主的な中間アウトプットの場です。
お互いのプランに対してフィードバックを行い、最終日の全体発表に向けてプランの精度をさらに高め合います。
Day 4
“ちゃんと売る”を実現する
これまでのワークと中間発表を経て磨き上げてきた「マーケティングプラン」のグループ発表および全体発表を行います。
講師からの直接の熱いフィードバックを経てプランを最終改善。
さらに、明日からやる3つの行動を言語化し、1年間のリアルなカレンダーに落とし込む「年間計画表」を策定します。
はい、ご参加いただけます。むしろ、プロダクトを作り込む前に「誰に、どんな選ばれる理由を届けるか」というマーケティングの戦略が決まっている方が、売れるプロダクト開発をスムーズに進めることができます。アイデアの段階でもぜひご受講ください。
本コースは「広告の設定方法」や「Instagramのアルゴリズム」といった局所的な操作テクニックを教える講座ではありません。そうした手法を使いこなす前の、すべてのマーケティングの根幹となる「顧客理解」「戦略設計」「メッセージ構築」を体得し、明日から何をすべきかの戦略を立てる内容となっています。
はい、問題ありません。本コースはすでに完成されたプランを動かすためだけのものではなく、現状のプランの解像度を上げ、事業を一歩前に進めたいという熱量をお持ちであれば、どの段階からでも学びを得ていただけます。また現職での仕事のパフォーマンスを上げたい、活きる知見を得たいという方も学びとなるコースです。
一方的な講義だけでなく、ステップに沿って手を動かせるフレームを用意しています。また、同期の受講生同士でフィードバックを送り合い、共に高め合える環境としても、一人で抱え込まずに安心して最後まで走りきれる設計になっています。
各コースはそれぞれ独立して専門領域を深掘りする内容となっていますが、現在のご自身の事業が「どこで最も壁にぶつかっているか(顧客への届け方なのか、社会的な巻き込みなのか、あるいは全体の戦略なのか)」によって優先順位を決めるのがおすすめです。選び方に迷われる場合は、事務局までお気軽にご相談ください。
#実践講座
講師 エール株式会社 マーケティングディレクター 兼 クライアントパートナー 榎本 佳代
実践講座 #実践講座
選ばれる理由は、作れる。<br>ソーシャルビジネスのマーケティング実践
講師 エール株式会社 マーケティングディレクター 兼 クライアントパートナー 榎本 佳代