アカデミーとは | ボーダレスアカデミー | 社会起業・社会課題解決のためのソーシャルビジネススクール
第21期募集5/5〆切 4/21(火)19:30~21:00 説明会に参加する
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ABOUT US

ボーダレスアカデミーとは?

ボーダレスアカデミーへの想い

社会起業家が生まれる社会の仕組みを日本から。

誰もが、立ち上がれる社会を。


2018年の創業から7年。

「社会のための力を使いたい」
そんな想いを持った方々と社会課題解決・社会起業への挑戦をこれまで数えきれないほど多くおこなってきました。気づけばこの学び舎から多くの卒業生と社会起業家たちが世の中に誕生していきました。社会課題の規模の大小に問わず、すべての社会課題の解決が重要。その想いからボーダレスアカデミーでは、すべての社会的なチャレンジを応援しています。

まるでスイミーのように、みんなで群をなして、より良い社会の実現に向かっていく。ここにはともに社会課題の解決を目指す仲間やメンターがいます。
さあ、一緒に社会課題解決の挑戦を始めましょう。


気候変動、貧困、紛争、ジェンダー差別。豊かになったはずの社会に、消えない苦しさがある。

日本でも、年間3万人が孤独死し、子どもの9人に1人が相対的貧困の中にいる。そして今、20代から50代の4割が「孤独を感じている」と答える社会になった。誰かと食卓を囲む機会すら失われていく、心身ともに限界の日常が、すぐそこにある。数えきれない「変えたい現実」が、目の前にある。

「そんな状況を変えたい」「社会のために力を使いたい」とソーシャルビジネスを志す人たちがいます。

私たちが目指すのは、誰もが社会起業・ソーシャルビジネスに挑戦でき生業にできる社会。まるでスイミーのように、想いある人が「目の前の変えたい現実を変えていく」。そんな社会起業家が100人、1000人誕生したら。
地域で、日本で、世界で、繋がり支え合い、社会は大きく変わっていく。

社会起業家が生まれる社会の仕組みを日本から。
(スイミーのように社会起業家が100人、1000人誕生する社会へ)

ボーダレスアカデミーはそんな未来を目指して、社会起業・ソーシャルビジネスへの挑戦を、点ではなく線と面で伴走します。


すべての灯した想いに伴走する。

その伴走の相手は、個人だけではありません。
志を持った個人には、アカデミープログラムを。社会課題に向き合う自治体には、地域に根ざしたプログラムを。次世代を育てる教育機関には、学びの場をともに。社会的責任を事業で果たしたい法人には、実践の仕組みを。どんな主体で灯した想いにも、私たちは伴走します。

ここに集うのは、受講生だけではありません。
社会起業家、メンター、講師、そしてまだ一歩を踏み出していないあなたも。全員が、社会を良くしていく仲間です。ALLJAPANで、社会を、世界を変えていく。

あなたの今いる場所から、社会起業の実践へ

想いの段階に合わせた、一気通貫のプログラム

「社会を変えたい」という想いの形は、一つじゃない。
まだ自分の関わりしろを探している人も、ビジネスプランを形にしたい人も、すでに動き始めて次のステージを目指している人も。ボーダレスアカデミーはこれまで、そんな多様な状態の人たちに伴走してきました。
その積み重ねた声が、今のプログラムをつくりました。
現場に触れるところから、ビジネスとして実装するところまで。想いから社会起業の実践へと、一気通貫したプログラムで、それぞれが確実に一歩を踏み出せるよう、点ではなく線と面で皆さんの歩みに伴走します。

代表メッセージ

半澤 節

半澤 節

Takashi Hanzawa

1990年生まれ。宮城県仙台市出身。
貧困農家に雇用を創るオーガニックハーブ事業AMOMAやアパレル事業の経験を経て、シリア難民に安定した仕事と居場所を創るためトルコで社会起業。帰国後は社会起業家の黒字化に伴走する起業家バディ・採用人事を歴任。
2020年からは社会起業家を一人でも多く増やすためボーダレスアカデミー代表として事業を運営。

MESSAGE

Be a Lightbringer-ともにひかりを灯そう-


社会起業・社会課題解決という挑戦は、時に多くの困難にぶつかる挑戦です。
世の中に光を灯す起業家・実践者も、時に悩み、迷うことだってあるはずです。
僕らはそんな時にともに光を灯す存在、荒波をともに超えていく存在でありたいと、おこがましいながらもそんな思いで、Be a Lightbringerというバリューを掲げています。

MESSAGE

2018年に創業したボーダレスアカデミーは今年8年目の年を迎えました。
メンター・アドバイザリー、サポーター、そして受講生、多くの皆さまに支えていただきながら、これまで1500を超える社会的なチャレンジに伴走させていただきました。

その中で確信していることがあります。
それは、今の時代にこそ「希望」が必要だということ。

AI技術の加速度的に進展し、一方で、日本でいえば人口減少や少子高齢化など、様々な社会課題・地域課題に直面し続ける現代。不確かな時代だからこそ、先にある希望が必要だと感じています。
そして、その希望は”誰か”が作ってくれるものではなく、”誰もが”作りえる、ということ。
これまでボーダレスアカデミーには、ビジネスパーソンや経営者の方を始め、教師・医者・公務員・子育て中の方など、様々なバックグランドのある方々が通っていただき、そこから130名を超える社会起業家が誕生しています。
私たちはこの可能性をもっと広げていきたい。

社会のために力を使いたいと思う「誰もが立ち上がれる社会へ」
その挑戦を、これからも様々な方々とともに作っていきたいと思っています。

代表・半澤の登壇情報/ニュース

ボーダレス・ジャパン / ボーダレス・カンパニオとは

borderless-japan_logo

「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として2007年に創業。現在は社会起業家のプラットフォームとして、ボーダレスアカデミー以外にも13カ国で50以上の社会起業家が集い(ボーダレス・カンパニオ)、ソーシャルビジネスを展開。

ボーダレス・ジャパンWebサイト

開校ストーリー

ソーシャルビジネス版の吉本興業
「社会起業家養成所」が必要

労働人口減、環境問題、貧困、差別など、社会には様々な課題があります。
どうすれば社会問題に向き合う起業家が次々と誕生する社会になるのか。これは少子高齢化社会、日本にとって財政面においても重要なテーマです。

そこで注目したいのが「吉本興業」。
今はどのテレビ番組を見ても、司会やコメンテーター、リポーターまで芸人さんですが、なぜこんなに芸人が増えたのか?
そのカギを握るのが吉本興業の「NSC」。
いわゆる芸人養成所です。

開校ストーリー

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芸人の世界で成功するのは簡単ではないと分かっているのに、これだけ多くの若者が挑戦するようになったのはこの芸人養成所のおかげかも知れません。自分は芸人に向いているか分からないけど、まずはNSCに入ってみよう。それで自信が持てたら芸人を目指したらいいし、ダメだったら就職したらいい。

その安心のステップはとても大切です。

起業も同じ。いきなり起業して一か八かの賭けに出ろ、ではいつまでたっても挑戦者は増えません。

起業したい!と思ったら、まずは起業家養成所に入って起業のイロハを学びながら、ビジネスプランをたくさん書いてみる。そんな中で自分が心からやりたい事業を見つけることができたら起業すれば良いし、そうでなければ就職すれば良い。

今までたくさんのソーシャルビジネスを立上げてきたボーダレスだからこそ、この役割が果たせると思っています。多くの人が社会のために挑戦する世界を目指して、今まで培ってきたノウハウをこの社会起業家養成所「BORDERLESS ACADEMY」に100%注ぎ込みます。

価値あるアイデアを世界に広めるプレゼンテーションTEDxにてボーダレスアカデミー学長田口が登壇しました。

あなたは何のために起業するのか?
人生の本当の価値とは何か?

受講・起業に関する質問に 事務局が
直接お答えします!

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