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「なぜ、誰を、今採るか」の戦略設計とマインド転換
事業課題から「なぜ今、その人が必要か」を逆算し、求める仲間像を構造化。「まだ人を雇う余裕はない」と一人で抱え込む「ちまちま病」を脱却し、人を「投資」と捉え直す覚悟を決めます。
#実践講座
ミッション共感だけで採用していないか。
なぜ、誰を、今採るか。
講師 株式会社事業人 共同代表 西村晃
ABOUT COURSE
「求人を出しても、応募が来ない」
「応募が来ても、理想の人じゃない」
ソーシャルベンチャーの多くは、
「採用したが、ミスマッチだった」
「声をかけたい人が頭にいるのに、動き出せていない」
という壁にも、直面します。
そして動き出したとしても、次の壁が待っています。
「一人で抱え込んでしまい採用に踏み切れない(ちまちま病)」という心理ブロック。
「ミッション共感だけで採用してしまい、役割ミスマッチで活躍できない」という組織の不全。
世の中の採用ノウハウは「どこで採るか」や「求人票の書き方」ばかり。
しかし、創業期の組織に必要なのは、そんなテクニックではありません。
本コースでは、「事業課題から人材要件を逆算する」という独自の視点を持ち、
Sansan・KAKEHASHIを経て事業×人事の両面で200社超を支援してきた「事業人・西村晃氏」を講師に迎え、
ツール論で終わらない『戦略的採用』の極意を学びます。
「応募を待つ」から抜け出す。そして採用した仲間が、ミスマッチなく活躍できる受け入れ体制も整っている。
あなたの事業を次のステージへ進める「最初の仲間」を本気で見つけにいきませんか。
BUSINESS
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事業課題から「なぜ今、その人が必要か」を逆算し、求める仲間像を構造化。「まだ人を雇う余裕はない」と一人で抱え込む「ちまちま病」を脱却し、人を「投資」と捉え直す覚悟を決めます。
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講座期間中は事業人・西村さんとの個別相談(オンライン・チャット)で、実際に声をかけられる状態まで磨き上げます。卒業後も希望制で3ヶ月間、月1回30分の1on1が受けられ、卒業式を兼ねた成果発表会で締めくくります。
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ミッション共感だけで採用して役割が曖昧になる「ソーシャル採用あるある」の罠を回避。自社の強みを語るだけでなく、候補者に対して「なぜ今、あなたなのか(Why you, why now)」が伝わる独自のメッセージを磨き上げ、3ヶ月のアクションプランに落とし込みます。
人を「投資」と捉え
次のステージへ進む仲間に出会う
スキルを身に着ける
コースに申し込む
Message
「いい人が採れない」という言葉を、何百回聞いてきたかわかりません。
でも正直に言うと、その多くは採用の問題ではなく、「どんな組織をつくりたいか」がまだ言語化できていないことが根本にあります。
採用は、経営者の思想が問われる行為です。未来の仲間はその空気を、驚くほど敏感に感じとります。
だからこそ、戦略や手法の前に、「自分たちは何者で、何のために人を迎えるのか」 を経営レベルで持てているかどうかが、採用の勝敗を分けます。
この講座では、私がスタートアップから成長企業まで向き合ってきた採用の現場から、再現性のある極意をお伝えします。
テクニックだけではなく、思想と設計の話をしたい。それが、人が集まり、育ち、活躍する組織の土台になると信じているからです。
株式会社事業人 共同代表 西村 晃
株式会社事業人 共同代表
一般社団法人 起業家アート協会 代表理事
Day 1
本質的な理由を知り、人への投資に舵を切る
採用に苦戦している理由を、リソース不足ではなく、具体的な要因として特定します。「ちまちま病」の根本原因を分解したうえで、採用がうまくいっている組織が何を前提にしているのかを押さえます。
人が入ることで自社の事業インパクトがどう変化するかを可視化し、組織化への心理ブロックを解除します。
「そもそもそれは採用で解くべき課題か」を見極める視点を身につけます。
Day 2
「誰が必要か」を事業課題から逆算し、
ミッション共感だけで採用して役割が曖昧になる「ソーシャル採用あるある」の罠を回避。
自社の直近の事業ボトルネックを解決するために、本当に今必要な人材の要件を3つの軸でシャープに定義します。
講義内容
個別伴走期間
ここまでの学びを、実務に取り込むイメージへ変換する期間です。
事業人との個別相談(オンライン・チャット)を通じて、仲間像定義シートと接点の棚卸しを、実際に声をかけられる状態まで磨き上げます。
「シートは書けたが、次に何をすればいいか分からない」で止まらないための実践期間です。
※オンライン面談日程は、個別に調整し確定いたします。
Day 3
声をかける相手は、まだ知らない人の中ではなく、すでに周りにいます。
受益者、寄付者、ボランティア、プロボノ、元インターン、行政や企業の担当者、過去の応募者。ミッションの理解が済んでいる関係者を棚卸しし、実名の候補者リストに落とします。そのうえで、多くのソーシャルベンチャーが陥る「似たり寄ったりのメッセージ」を脱する、特定の一人に宛てた言葉を紡ぎます。
Day 4
3ヶ月の採用アクションプランを確定し
まず、実際に声をかけてどうだったかを持ち寄ります。送れなかった場合は、何が止めたのかを見ます。
そのうえで3ヶ月の採用アクションプランを確定し、「誰に・いつ・何を・どう動くか」を詰め切ったロードマップを完成させます。
熱量だけで判断して失敗しないための面談の要点を学び、講座終了後1週間で取る「最初のアクション」を確定させます。
卒業後
講座が終わっても、学びを共にカタチに。
希望制で、卒業後も3ヶ月間、月に一度30分の1on1でアクションプランの実行に伴走します。
そして最後は、卒業式(成果発表会)で、ここまでの挑戦をみんなで分かち合います。
はい、まだ採用がゼロの段階こそ、理想的なタイミングかもしれません。採用前に本コースにてじっくり準備しておくことで、安心して採用活動をスタートできます。
はい、全回オンラインでの参加も可能です。ただし、1回目と4回目は受講生同士の関係性を深め、お互いの事業や組織の悩みをより濃く共有し合えるよう、リアル(オフライン)での参加の場も用意しています。
はい、問題ありません。本コースはすでに完成されたプランを動かすためだけのものではなく、現状のプランの解像度を上げ、事業を一歩前に進めたいという熱量をお持ちであれば、どの段階からでも学びを得ていただけます。また現職での仕事のパフォーマンスを上げたい、活きる知見を得たいという方も学びとなるコースです。
一方的な講義だけでなく、ステップに沿って手を動かせるフレームを用意しています。また、同期の受講生同士でフィードバックを送り合い、共に高め合える環境としても、一人で抱え込まずに安心して最後まで走りきれる設計になっています。
各コースはそれぞれ独立して専門領域を深掘りする内容となっていますが、現在のご自身の事業が「どこで最も壁にぶつかっているか(顧客への届け方なのか、社会的な巻き込みなのか、あるいは全体の戦略なのか)」によって優先順位を決めるのがおすすめです。選び方に迷われる場合は、事務局までお気軽にご相談ください。
共同創業者や採用担当など、実行を共にする仲間とご参加いただくための割引です。二人の視点と推進力をもって、事業をドライブできるよう、ご用意しました。仲間像の定義や候補者の棚卸しといった講座内のワークも、二人で持ち寄ることで精度が上がります。
同じ会社から2名以上、「同一コースへ」お申込みの場合、二人目以降の方が対象です。ご利用には、一人目の方が先にお申込みを完了している必要があります。
二人目割をご利用の方は、申込ページにて「ここをクリックしてコードを入力」からクーポンコード「5G7B8AZ7」を適応ください。
あわせて、カート画面の「上記でお選びいただいたきっかけについて、詳しく教えてください」の欄に、一緒にお申込みされる方(一人目)のお名前をご記載ください。
※決済後、名刺または会社メールドメイン等にて同一企業であることの確認をお願いする場合があります。
※現場担当者と上長など、社内で複数名が学びを持ち帰ることで、組織としての実践知や意思決定のスピードが高まることを願い、二人目割を設けました。
#実践講座
ミッション共感だけで採用していないか。
なぜ、誰を、今採るか。
講師 株式会社事業人 共同代表 西村晃
実践講座 #実践講座
事業を伸ばす採用講座
講師 株式会社事業人 共同代表 西村晃